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投稿者: 管理者 投稿日時: 2018-3-16 6:12:32 (110 ヒット)

私たちの愛車ビーちゃん 11万キロ走行した。平成17年3月から乗っている。仙台のフォルクスワーゲン正規ディラーのもとに車検に向かった。診断の結果は、オイルゲージ、冷却キャップ、電気扇動ファン、エンジンルーム、燃料パイプ、ブレーキパット、ウインカー球交換、バッテリー本体、燃料フィルター、マフラー取付、ゴムブーツ、ベルト、左右ヘットライトパッキン、排気ガスセンサー、前ブレーキと16カ所の部品交換が必要で、その見積額は75万円という。しかも、車検を通すだけで、まだまだ交換しなければならない部分が出るとのこと。これでは車検の費用とは考えにくい。
 ああぁ こんなにも早く愛車を手放すことになるなんて。もう二度とビーちゃんと出かけることができない。
 廃車の決心をしてから、ビーちゃんの所在について、あれこれ思う。庭の隅にでもおいておこうか。そうすれば、さみしくはない・・・・。でも、終活に向かう私たちだもの、これ以上思い出の品を持ち続けることはやめよう。かわいいビーちゃんが雨風で朽ち果てていくのを見るのも残酷だ。
 もしかしたら、東南アジアの方にでも輸出されて、よみがえって、あのグリーンのかわいい車が走っているかもしれない。きっとそうに違いない。そうあってほしい。
 ビーちゃんは私たちの思い出の中に生き続けていくね。ビーちゃん、いろんなとこに連れて行ってくれたよね。
 ビーちゃん、いつも一緒だったのに、今までホントにありがとう。わすれないよ。  あああぁ 涙が止まらない


投稿者: 管理者 投稿日時: 2018-3-1 11:25:48 (135 ヒット)

庭の片隅にあった一本のイチジク。15年ほど前、庄内柿で有名な酒田地方を旅してのこと。農家の高齢化も進み収穫作業に、重い柿の木を切り倒し、健康食品のイチジク栽培に切り替える農家が多くなったと聞いた。ならば、さっそく採り木や刺し木の方法で、毎年苗を作り続け、今では40本の木を所有するまでになった。春一番の仕事は剪定。伸びきった枝、逆枝、細い枝、ひこばえを剪定ばさみとのこぎりでスパッと切り落とす。ああぁ爽快。イチジク畑はさしずめトナカイの角を並べたような光景だ。イチジクは、無農薬、無肥料で、枝の管理と数回の除草さえこなせば、ほとんど手がかからない。天敵のカミキリムシは見つけたら「へっへっへっへー」と笑って捕殺するのが一番だ。こうしておけば秋には間違いなくたわわに実るイチジクが楽しめる。ついでに庭のバラの枝も、思い切り詰めてあげる。今年はバラの一本一本にオシャレな名札を作ってあげよう。「枝を切るのがもったいない」なんてことはあり得ない。古いものを切り落とし、新しいものが生まれるきっかけを作ることが何より肝要。なんだか、人生訓にちょっぴり似ているような。春に向けて動き出している。


投稿者: 管理者 投稿日時: 2018-2-25 15:35:37 (166 ヒット)


よっさんの苗づくりも、今がたけなわ。15年間続けることができたこの仕事に、例年とは違う大きな危機が・・・・・
人手不足なんです。

 これまで、たくさんの皆さんに支えられてきました。定植準備、苗の鉢上げ、ずらし、出荷作業などなど。春まだ遠い北国でも、ハウスの中は35度、次々に仕事が続いてみんな大汗かいて仕事をしています。目下高校生のアルバイトさん達が大活躍しいますが、学校が始まる4月を乗り越えることができるか不安です。

 これはAIでは解決できないんです。苗づくりは細かな手作業を積み重ねていきます。人手不足問題から、農業の近未来を見ているようで、なんだか悲しくなりました。


投稿者: 管理者 投稿日時: 2017-7-14 4:15:11 (236 ヒット)

待ちわびた孫の姿でした。パパ似の長い手足をピンクのレオタードに包み、ママの前を縦横無尽に歩き回る映像が送られた。高速でハイハイするのでもなく、立膝で動き回るでもなく、たのしそうにしっかりと二足歩行をする動画でした。何とも、感動的。「這えば立て、立てば歩めと親心」との言葉通り、半年余り、この瞬間を待っていたような気がします。
 とにかく、めでたしめでたし
 動画は3本、撮影は自宅リビング、最初はテレビの前まで10歩ほど、二本目は立った姿から、振り返り、小走りに元の位置まで。最後は、転んだところから立ち上がり、向きを変えて「1・2・3・4・・・・・・・20歩」とヨチヨチ、ふらふらという4等身のいとしい姿でしたよ


投稿者: 管理者 投稿日時: 2017-6-19 14:42:16 (288 ヒット)

某大手食品会社様に同行し、タイ国バンコク・チェンマイのナス圃場視察の旅から帰国した。チェンマイから車で2時間の圃場、ジャングルのすそ野は見渡す限り茄子の圃場で埋め尽くされていた。それにしても、頭上にギラギラと太陽が輝き、時折襲うスコールも桁違い。通訳の商社員によれば、一日に万単位のナスが収穫され、即空輸されていくとか。食卓に欠かせないお漬物の原材料が、この地で生産されているのかと茄子栽培の実態を見せていただき、育苗と栽培圃場での葉の黄化症状に問題点を説明させていただいた。とりわけ、葉の黄化症状については、トマトの黄化病である圃場に多数発生していたタバココナジラミによるものに酷似していると考えられた。今後はあらゆる技術を駆使して害虫の駆除を徹底し、安定した茄子栽培を確立されるようにしたい。
 ゾウに乗った景色、ゾウのサッカーゲーム、無心に描くゾウの絵を土産話としたい。よっさん


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